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地球人桃子の地球ぐらし

ジャーナリズムによって地球環境の保護や開拓がしたいと思ったところから。とにかく記事を書いていきます。

絶滅危惧種について調べ中

生き物 地球バランス

2016-5-9 追記あり

 

こんにちは。

毎日何かしら書くというのを継続していませんが、やはり中身のない記事を書くのに時間を割くのが今は無理です。

 

さて絶滅危惧種の保護について、レッドデータブックで調べています。

絶滅危惧種のラッコと、ウニと、漁師

その際ラッコについてインターネットを検索したら、ラッコはウニを捕食するので、数が増えすぎるとウニを獲っている漁師などに影響が出るとありました。

 参考記事:誰もが知ってる動物達の危機 | つい話したくなる動物トリビア集

      ラッコが絶滅危惧種になってしまった原因 - 動物を知り、動物を愛す

      ほか

 

ウニの捕食と漁師との関係については、レッドデータブックでは言及されていませんでした。 

  →“生息数の回復・再定着が見られる一方で漁業被害も生じ始めている”と記載がありました。:2016-5-9 追記

 

ラッコが減ることによる連鎖

ラッコが減る→ウニが増える→ケルプが減る、という連鎖について書かれている記事もありました。

 参考記事:捕食者がいなくなると、生態系は地獄絵に | 今週のHONZ | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

 

いろんな側面を考え出すと、絶滅危惧種の保護は手強いと感じざるを得ません。

特に人間の「儲け」が絡みだすと、問題の難易度が跳ね上がるんだろうなと思っております。

 

終わりに(※超個人的なことです)

いまレッドデータブックのデータをスマホに書き写す作業をしているのですが、この作業だけで1か月以上かかりそうで、どうしたものかと思っております。

すでに絶滅危惧種に関して、保護や研究などの対策は始められているでしょうから、私が一からあの膨大な資料をまとめることに非効率を感じざるを得ない。

大きな問題があるような絶滅危惧の事例には、この先自然に出くわすことになるだろうとも思う。

これでいいのか悩みます。時間が足りない。