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地球人桃子の地球ぐらし

ジャーナリズムによって地球環境の保護や開拓がしたいと思ったところから。とにかく記事を書いていきます。

【意外とよかった】必見!世界のスゴい動物園&水族館ベスト20(フジテレビ)

生き物 テレビ

こんにちは、お久しぶりです。

最近食事を抜いても空腹感がしなくなってきてて、有り難い反面これはまずいぞという危機感も拭えない3月2日です。

昨日、録画していたこの番組を見ました。

tvrider.jp

こう言ってはなんですが意外とよかったです。正直あまり期待してなかったのですが、個人的には動物園や水族館のあり方について考えるきっかけになりました。

 

シンガポール動物園のオープンコンセプト

16位のシンガポール動物園のオープンコンセプトのもとで生活する動物たちの姿は印象的でした。オープンコンセプトは檻やコンクリート壁のない展示法です。映像でしか見ていませんが、走り回るチーターや水浴びするホワイトタイガーなどは生き生きして見えたように思います。

オープンコンセプトの弊害として動物(カバ)が脱走してしまったことも過去にあったそうです。今は細心の注意を払っていて脱走を防いでいるとのことですが、細心の注意って。。?笑 具体的にどうしてるのか気になります。あと、夜間はどうしているのかも気になります。夜間もオープンならのびのび度高いですね。

 

スペインのイケメンなゴリラ

13位ロロパーク(スペイン)も飼育環境がよさそうでした。ペンギンのエリアに毎日人工雪を降らせてて、それが功を奏してヒゲペンギンの繁殖に成功したそうです。ヨーロッパ初の快挙だったとか。あとゴリラのエリアではエサをばら撒くことで運動不足を防いでいて、活発に走り回るゴリラはかなりかっこよかったです。ゴリラってイケメンなんですね(ガチで)。。

 

アメリカで絵を描く動物たち

17位のシャイアンマウンテン動物園(アメリカ)の、動物が絵を描く(というか描かせてる)なんていうのはまた賛否両論あるでしょう。私は動物と人がwin-winであるならそれもまた有りだとは思います。完全にwin-winであり続けるのは難しいことですが。

 

終わりに:動物園や水族館の是非

動物園や水族館、私は好きです。特に水族館がとても好きなのですが、本当はこういった施設は無かったらいいのにとも思っています。せめて巨大なサファリパーク的なものが全世界に幾つかあるだけでいいんじゃないかと思います。水族館も、小さな水槽でしか飼育できない環境のものはすべて無くしていいんじゃないかと思います。とは言えビジネスになっている以上完全に無くすことは不可能かも知れませんね。不可能ならば、できる限りいい環境で生き物が暮らすことができればいいと願います。

 

番外編:トラのダンテ

番組内で紹介されたトラのダンテが狩りゲームによって殺されたという件に聞き覚えがあって、調べてみたら私が前に見たのはこちらでした。

www.huffingtonpost.jp

こういう文化も、根絶させることは恐らく不可能なのでしょう。手に負えないほど残酷な人間はこの世にたくさん存在しているんですよね。

だけど何か出来ることがあるのならそれをやってみたいとは思います。まずは知ることから。なぜ狩りゲームをするのか?狩りゲームを提供している母体は何なのか?狩りゲームによって何が動いているのか?そこら辺からでしょうか。。